カラフトカジカ
Triglops jordani
国内種海水
2026.5. 羅臼 -15m
ホッキョクカジカ属という明らかにヤバそうなグループの魚を見てしまいました!
体側の特徴的な斑紋や、背鰭の軟条数が26-28程度なことからカラフトカジカの稚魚に同定されました。
この個体は2cm程度だったのですが、まだ着底直後で浮遊期の特徴があるようです。
水温0℃の中、砂地移動の時に申し訳程度に"ぬい活"(=砂を撫でて魚を錬成する活動) をしておいて良かったです。
生態写真を持っている人はほぼいないそうで、自慢できるよwと言われました!
過去には水深40~50mで見られたことがあるようです。
え、砂地に3個体いたんだけど…。

