アユ
Plecoglossus altivelis altivelis
国内種淡水
2026.7. 滋賀県 河川 -0.5m
渓流魚といえばの代表種、アユ。
両側回遊魚ですが、ここでは淡水魚として扱っています。
河川にもよるのですが、7~8月にかけては大きな個体は色が出るのでとても綺麗です。

渓流域で群れているアユの様子です。

縄張り争いをしています。

アユの苔食みです。顎が大きく開きます。

琵琶湖の個体はコアユと呼ばれています。
一生を湖や流入河川で過ごし、成魚になっても体長約10cmほどだそうです。

海水ほぼ100%の用水路にいました。
やけに細長い、見たことのない魚がいると思ったらアユでした笑
ちなみに、ダイビングのエントリー前に用水路に顔を突っ込んで、なんかワカサギみたいな魚がいるんですけど~~!?って言ったらめっちゃ笑われましたw

おそらくコアユの稚魚です。
背鰭条数が11に見えるのですが、アユは10-11、ワカサギは7-10なのでいったんアユにしておきます。































