ゴマフキンチャクフグ
Canthigaster amboinensis
国内種海水
2026.5. 八丈島 -2m
超浅場に生息するキンチャクフグの仲間です。
シボリキンチャクフグに似ていますが、腹部の斑紋と体側の斑紋が同じくらいの大きさなこと、尾鰭に小さな白色または青色斑があることで見分けられます。
以下、初めてゴマフキンチャクフグを見たときのコメントです。

小笠原で見ようと思っていたゴマフキンチャクフグですが、なんとIOPで会うことができました。
キタマクラ属の中でも超浅場の種のようで、オクリダシとエントリー口の間の初めて泳ぐゾーンで見せていただきました。
一見渋いですが、寄れば寄るほど良い色が出るいい魚ですね!


