魚図鑑 > その他 > スジハナビラウオ属

シマハナビラウオ

Psenes maculatus

国内種海水
シマハナビラウオ

2026.3. 大瀬崎 -2m

なかなか見る機会のないエボシダイ科ですが、浮遊系フィーバーの大瀬崎でメダイの群れに混じって見られました。

ハナビラウオとは背鰭軟条や臀鰭軟条の数で容易に見分けられます。

ハナビラウオは背鰭軟条が27-32、臀鰭軟条が26-35な一方で、シマハナビラウオは背鰭軟条が22、臀鰭軟条が21-22です。

同じ条数のクラゲウオによく似ていますが、クラゲウオは背鰭や臀鰭が尾鰭に届くほど良く伸びるのに対し、シマハナビラウオは背鰭・臀鰭が短いことで見分けられます。

2026.3. 大瀬崎 -2m

目が合った!

メダイと身を寄せ合っています。

image

2026.3. 大瀬崎 -2m

image

2026.3. 大瀬崎 -2m

image

2026.3. 大瀬崎 -2m

image

2026.3. 大瀬崎 -2m

image

2026.3. 大瀬崎 -2m

image

2026.3. 大瀬崎 -2m