アカメモドキ
Psammoperca waigiensis
国内種海水
2026.2. 沖縄本島 -3m
なんやこのかっこいい魚は!!!
小学生の頃、四万十のアカメ館(?)でアカメを見て衝撃を受けたことを覚えています。
そんなアカメに海の中で出会えるとは!(※モドキです)
アカメモドキは浅い珊瑚礁に生息するようで河川には侵入しない海水魚です。

本当に、今まで無限回潜ったことのある何の変哲もない普通の珊瑚礁の陰に普通にいました。
ただ、情報の少ない種で、生態写真の数もかなり少ないです。
こんな感じでそこら中にまだ見ぬ種が紛れているんだろうなぁと思い、一層気が引き締まる思いになりました。
さて、そんなアカメモドキですが、最大体長50cm程度の小型種で、下顎が突出せず受け口になっていないことなどでもアカメと見分けられます。

受け口じゃないスマートな顔です。

名前の通り、光を当てる角度によって眼が怪しく光ります。
そんなアカメモドキですが、一人だったので100分×3本の半分くらいは粘って撮りました。
そこで問題になったのが…

いや、親衛隊が多すぎる…!
スダレヤライイシモチやエビスはいいとして、ミナミハタタテダイがマジで邪魔です。なのでアカメモドキに圧をかけないようにミナミハタタテダイを穴から外に出すという超高等テクニックを身に着けるのに時間がかかりました笑

そんな中で撮れたガチ全開はこちらです!
え、スダレが邪魔って?分かっとるわい。
というわけでサムネに準全開ピン写真を載せております~~








