アカグツ
Halieutaea stellata
国内種海水
2026.4. 大瀬崎 -0.5m
2026年は伊豆でアカグツが湧いた年でした。
八幡野でアカグツが出た次の日に仕事を休んで突撃しましたが敗北…。
しかもその翌日と翌々日は再発見されたそうです。そんな~~~。
ほどなくして、大瀬崎でアカグツが出たという連絡をもらい、またしても翌日突撃してきました。
そして!なんとか!波打ち際で瀕死 (?) のアカグツを拝むことができました。
残念ながら昼間には完全に亡くなって背中側が真っ白になってしまってました。あまり動かない魚なのに、前日あれだけ泳ぎ回っていたら体力なくなっちゃうよな~という感じです。
次は元気な姿を見てみたいです。
ちなみに、今更ながら本個体はアカグツかオキアカグツか定かではありません。
アカグツは腹鰭と肛門の間に小棘があることで見分けられるようですが、外見からは判断できず触ってみてザラザラしてるかどうかレベルの差らしいです。そんな~~~。

見分け方を薄っすら覚えていたので、死亡が確定した後に裏返して撮ってみましたが、意味はなさそうでした…。残念。
また、確証はありませんが、オキアカグツは背中に左右対称の細かい網目模様があり、鰓孔付近に環状模様があるという説もあるそうです。本サイトではどちらかというと…でアカグツとして掲載しておきます。

ところでアカグツの図鑑写真は真横から撮るべきなんですかね…?
判断が難しいところですw









