オオモンカエルアンコウ
Antennarius commersoni
国内種海水
2021.5. 大瀬崎 -15m
気合いでイロカエルと見分けましょう。

背鰭第2棘 (眼の真上) を覆う皮膚が肥大して鰭膜との境界が曖昧になっていることが特徴です。
イロカエルは鰭膜が薄っすら透けているのが見えるはずです!
また、あくまで傾向ですが、イロカエルには尾鰭に丸斑が3つ三角形をなすようにあるのに対して、オオモンカエルには丸斑がないか、あっても数は2つで不明瞭なようです。
大きい個体はドッジボールくらいまで大きくなります。

浮遊系探して水面移動していたらオオモンカエルが落ちていました。
初めて水面移動で見つけたよw

























