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ホソミアゴアマダイ

Opistognathus abei

国内種海水
ホソミアゴアマダイ

2026.1. 黄金崎 -15m

個人的アゴアマダイ属同定の最難関がこのホソミアゴアマダイとOpistognathus parvus、ムシクイアゴアマダイです。

顔だけでは判別付かず、上半身、いや全身出ていないと同定ができません…。

なんならホソミアゴアマダイとparvusは研究が進んでおらず(?)、まだちゃんと見分けられない気がしています。

ホソミアゴアマダイは通常時、腹鰭に黒色素胞がなく、背鰭の黒斑を白縁が囲むのが特徴です。

parvusも背鰭の黒斑を白縁が囲みますが、通常時、腹鰭に黒色素胞が見られるとされています。

ムシクイアゴアマダイは背鰭の黒斑を白縁が囲まないようです。助かるね!!

2026.1. 黄金崎 -15m

正面顔、かわちい。


2024.7. 坂田 -15m

ホソミアゴアマダイとシラタマウミコチョウのツーショットです。

ゴールドスペックジョーフィッシュのときもそうでしたがどうしてジョーフィッシュの周りにはウミウシ君が散歩しがちなんでしょうか、、

邪魔なんですが…笑

2025.6. 坂田 -15m

こちらホソミアゴアマダイのオス個体だそうです。

いつか早朝全身チャレンジしてみたいぞ…


どうやらparvusと載せていたものはホソミアゴアマダイの可能性が高いようです。

以下、parvusのページに書いていた内容です。

黄金崎でヒメアゴアマダイと呼ばれていたり、大瀬崎でニラミアマダイと呼ばれていたりしていますが、おそらくまだ和名のついていない本種になります。

鰓に黄色い縁取りがあるのと胸鰭付け根に白斑があるのが特徴です。

よく似たホソミアゴアマダイ、ムシクイアゴアマダイとの違いはホソミアゴアマダイのページで触れております。

顔だけだと上記他種の可能性もあるので全身を見ないと正確には同定できないようです。

ニラミアマダイは顔が少し尖っていて白い模様の領域が緑やピンクに光る構造色になっています。

坂田のガイドさんが早朝ダイビングでジャンプした全身写真を撮られていました。いつか撮ってみたいなあ~~~

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2026.1. 黄金崎 -15m

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2026.1. 黄金崎 -15m

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2026.1. 黄金崎 -15m

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2025.6. 坂田 -15m

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2024.7. 大瀬崎 -5m

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2024.7. 大瀬崎 -5m

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2024.7. 大瀬崎 -5m

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2024.7. 坂田 -15m

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2024.7. 坂田 -15m

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2024.7. 坂田 -15m

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2024.7. 坂田 -15m

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2024.7. 坂田 -15m

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2024.7. 坂田 -15m

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2023.9. 黄金崎 -10m

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2023.9. 黄金崎 -10m

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2023.9. 黄金崎 -10m

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2023.9. 黄金崎 -10m