シロオビハナダイ
Pseudanthias leucozonus
国内種海水
2024.7. 大瀬崎 -40m+
伊豆のハナダイといえばこのシロオビハナダイが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?
暗闇の中で目が覚めるような深紅色に多くの人が惹かれてしまうのも頷けます。

一方でメスは一見キンギョハナダイのメスに似ていますが、各鰭に赤い縁取りがあることで見分けられます。
この上品な感じ、メスも良い魚ですね!
IOPの4番でオスが継続的に観察できています、、が、婚姻色は中々出してくれません。

このように中層を泳いでいても近付くとすぐに根の窪みに隠れてしまうので、こいつとの戦いは長くなりそうです…

先端にシロオビがいるという噂はよく聞いていましたが、婚姻色のオスの群れがいるとは思っていませんでした。
5匹くらい婚姻色だしてたんじゃないかな?
醒めたら次、醒めたら次、という超贅沢ダイビングw
今度はズームレンズでやばい写真撮るぞ~~~ 次の月には解散してました、、、涙

キンギョハナダイとの差は一目瞭然ですね!




















